車の買取金額の内訳は?【ここに注意】意外と大きい自動車税の戻りとリサイクル料金

車の買取金額の内訳は?【ここに注意】意外と大きい自動車税の戻りとリサイクル料金

買取業者「買取金額は100万円です!」

あなた「はい、わかりました!一番高い金額なのでそちらに売ります!」

このやりとりの前に、必ず確認して頂きたいことがあります。

 

自動車税の戻りはあるの?

自動車税は車の排気量が大きくなれば大きくなるほど高くなります。

2,000CCの自動車の場合、年間で 39,500円ほどかかり、

排気量が大きい車であれば 50,000円を超える場合もあります。

自動車税に関しては車のオーナー(納税義務者)が

4月1日から翌年の3月末までの税金を、5月から6月あたりに1年分前払いをする性質があります。

ということは仮に7月に車を売却する場合、わかりやすく言うと

8月から3月末までの自動車税は支払う必要がなくなるということです。

本来、国から還付(税金を戻すこと)が出来るんですが中古車販売店は
税金はコミコミでしれっと買取をしてくるケースが多いです。

もしも車両のみの買取金額が100万円で、自動車税の戻りが3万円あった場合で

別々で受け取りが出来たとしたら実質の売却金額は103万円となりますよね!

3万円は大きいと思います。家族や恋人と少し良いレストランに行くことが出来る価格だと思います!

 

加えてもう一点

 

リサイクル預託金は込みかどうか?

全ての車には車が最終的に「廃車」になってしまう際に発生する金額を
リサイクル券という紙で現オーナーが前払いをしている現状があります。

要は車を買う時にリサイクル預託金も払っているということです。

そうすると車両本体価格とは別に先述した「自動車税」「リサイクル券」は別に
価値があるものとなり、自動車税と同様に別で売れてしまうものです。

車を売却する際には「自動車税の戻り」に加えて「リサイクル預託金」の値段が入っているかどうかを
確認するべきです。

こちらも10,000円を超える価値がある場合がほとんどですので大きいと思います。

車体価格が100万円で自動車税の戻りで3万円、リサイクル預託金で1万円だった場合は

買取金額104万円となるのでこの差4万はかなり大きいですのでお見逃しなく!

 




大手買取店の場合は契約書のフォーマットにリサイクル料金は込みです、と最初から書いてある場合が多いですが、自動車税のところに関しては各社やり方が異なります。

買取金額の1万の差で決めてしまう前に、そもそも自動車税が戻るか戻らないかの開きは
それ以上にある可能性があるのでそこを見落とすと非常に勿体ないことになりますのでしっかり確認をして下さい!

個人的にはテクニックをお伝えしているのですが、個人の想いとしては車の売買の場合
こういった、ちょっとしたことで万単位で買取金額を獲得が出来るケースがあり
それで獲得できる差額は大事な人との時間や思い出を作る金額として当てることが出来れば
売り手の方にとって有意義なことだと思っています。

こちらのブログでは他にもあなたの買取価格を高くする方法を記事にしていますので、是非お読み下さい。


 

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